あみぐるみ 初心者の方必見!知ってて得するあみぐるみのコツ6コ

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ユーチューブにはちょっと前にアップしていたんですけど、このブログにアップするのはすっかり忘れてしまっていました。

トライ&エラーの私のあみぐるみ作りなんですけど、

「これはこれからあみぐるみを作ろう!って方にぜひ知っててもらいたい!」

と思って、コツというか、ティップをまとめてみました。それをこのブログでも紹介したいと思います。

小さめのかぎ針を使う

これはあみぐるみ界では常識中の常識ですが、同じ糸でも編む針の太さによって編み目の大きさも異なります。

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上に3つのボールの写真があります。同じ毛糸。同じパターン。つまり同じ目の数で編んだのですが、編んだかぎ針のサイズが違います。

私自身このボールを作ってちょっとビックリしたんですが、かぎ針のサイズでこんなに出来上がりの大きさというか、目の大きさが違うんです。

あみぐるみの場合、編み目と編み目の間から中に詰めている綿が見えないのがヨシとされているので、小さめのかぎ針で目をつめた方がいいのです。また、小さめのかぎ針で編んだ方が、硬めに仕上がるので、ヨレヨレではなくシャキッとした感じに仕上がります。

なので、皆さんの編み方の硬さにもよりますが、毛糸の帯に書いてあるオススメのかぎ針のサイズより1〜3号小さめのかぎ針を使った方がいいと思います。

ただ!特に初心者の方は、最初からカッチカチのあみぐるみを作ろうとすごく小さ目の針で頑張ってしまうと、編みにくいし目の数を数えにくいので、ほどほどに(╹◡╹)

円のつなぎ目

円のつなぎ目は大きく分けて2つあると思います。

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正式名称がわからないので、私は勝手に「ペロペロキャンディー」と「バームクーヘン」と区別したのですが、段を編み終えた時、引き抜き編みをせずすぐ次の段の目を編んでいくと、ペロペロキャンディーのようならせん状の目ができます。。段を編み終えた時、引き抜き編みをして立ち上がりのくさり目を編んでから、進むとバームクーヘンのような輪を重ねていくような目ができます。

どちらもメリット・デメリットがあります。

つなぎ目

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バームクーヘンの編み方だと、どうしても引き抜き編みとくさり目の部分のつなぎ目が目立ってしまいます。これは特に海外のクリエーターの方が強く嫌う傾向があるかと思います。

段の始まり

逆につなぎ目が目立つということは、バームクーヘンだと、段の始まりが一目瞭然ということにもなります。ペロペロキャンディーだときちんとマーカーを付けておかないと、段の始めを見つけるのは容易ではありません。

色を変える時

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ペロペロキャンディーだと段のつなぎ目がかみ合っていないため、色のつなぎ目がずれてしまいます。

インビジブル 減らし目

あみぐるみで減らし目をする時、目と目の間が開いてしまったり、「あ、ここ減らし目をしたな」って明らかに他の目とは違くなってしまったことはありませんか?減らし目をする時のちょっとした工夫で、出来上がりに大きな違いが出てきます。

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上の写真、左が普通の減らし目で閉じたボール。右がインビジブル減らし目で閉じだボール。インビジブル 減らし目の方が、目の隙間がなくスムーズなのがご覧いただけますか?このインビジブル減らし目。本当にオススメです。

インビジブル 減らし目だけの動画も作りました。

スティッチマーカー

編み物をする時、スティッチマーカーを使う方はいっぱいいらっしゃるかとは思いますが、このスティッチマーカーのやり方は、特にペロペロキャンディーで編んでいる時にオススメです。

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やり方は簡単で、段の編み終わりに要らなくなった毛糸の切れ端を前、後ろと交互に挟んでいくだけ。また増やし目を止めた段や、何か印をしておきたい段は挟んでいる糸をわざと緩めにしておけば、それが目印になります。

上の写真は、私がボールを作った時のものなのですが、グレーの糸がプクッとなっているところは、増やし目を止めた段。減らし目を始めた段の印になっています。なので、もっとボールを大きく、又は小さくしたい時は、プクの所まで戻ればいいのです。

どこで増やし目/減らし目をするか

減らし目・増やし目を毎段同じ場所でするか、場所をずらすかで、作品の丸みが大いに異なります。また毎回同じ場所で減らし目・増やし目をしていると、その編み目がライン状に見えます。

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上の写真、左が毎段同じ場所で増やし目をしたもの。右が毎段増やし目をする場所を変えたもです。

綿をつめる時

あみぐるみを閉じる前、最後の何段かはあみぐるみの中に綿が入った状態で編み進めないとですよね?その時、綿を毛糸と一緒に編み込まないようにするのは結構大変ですよね。

綿を編み込んだつもりはないのに、出来上がりをみたら綿がはみ出てたり・・・なんてことも、私にはあります。

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って、これはわかりやすいように大げさにちょっと綿を出してみました。

あみぐるみの作品から中身の綿が出てしまった場合、引き抜くのではなくハサミを使いましょう。引っ張ってしまうと、次から次へと中から綿が出てくるので要注意です。

最後に

以上の6つが、私が思うあみぐるみを作るときに知っておいた方がいいな。と思うティップでした。

こちらがその動画です。

この動画が少しでも皆さんのあみぐるみ作りに役立てば嬉しいな。

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