風船を使って作るイースターバスケット4つ

風船を使って作るイースターバスケットの作り方4つ

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イースターまであと1ヶ月。今回は風船を使って作るイースターバスケットの作り方を4つご紹介します。

ノリを貼ってしばらく乾燥させることが必要なので、今から取り掛かれば準備はバッチリですね。

ティッシュで作るイースターバスケット

風船を使って作るイースターバスケットの作り方4つ

Kids Craft: Easter Baskets by Maggy

材料;ノリ、ティッシュ、風船、ブラシ(ノリを塗る用)、フェルト、羽、リボン(ハンドル用)

ノリは手作りもできます。日本だったら、お米とお水で作ることが一般的かと思いますが、上記のバスケットの作者であるMaggyさん、小麦粉とお水で手作りしています。

貼るティッシュや紙の厚さにもよると思いますが、4〜5層貼って、乾かします。コツはバスケットのフチの部分は特にしっかりと紙を貼る事だそうです。

この作品はティッシュの代用品として、お花を作る紙・・・って「お花紙」って言うんですね。あの薄い紙や、折り紙などでもできそうですね。

持ち手も風船の型で作られているイースターバスケット

風船を使って作るイースターバスケットの作り方4つ

DIY Easter Baskets by Mikki

材料;風船、綿100%の毛糸、リボン、その他デコレーショングッズ

この作品で面白いところは、毛糸を固めるノリの材料。Mikkiさんのサイトの材料の写真には入っていませんでしたが、Mikkiさん砂糖水で毛糸を固めています。割合は水1に対して砂糖2だそうです。

これ、もし子供と一緒に作ったら・・・間違えなく毛糸を舐め出しそう。ってウチのコだけか!?

たまごのような形のイースターバスケット

風船を使って作るイースターバスケットの作り方4つ

Make an Egg Shaped Easter Basket From Stringby by hmhdesigns

材料;糸、ノリ、ボール、ラップ、テープ、トレイ、風船、布、重し(乾燥豆、米等)、グルーガン、リボン、ハサミ、ミシン

なるほど。お手玉のような座布団のような重しがあるから、たまごの形が安定するんですね。

うさぎのイースターバスケット

風船を使って作るイースターバスケットの作り方4つ

DIY Yarn String Easter Basket by i Creative Ideas Creative Ideas

材料;風船、壺(風船を置く用)、毛糸、ノリ、ブラシ、ハサミ、色紙(うさぎ用)、ペン、リボンなどのデコレーショングッズ

毛糸の色をベージュにすると、かごのような雰囲気になりますね。

まとめ

風船にノリをつけて紙や毛糸を貼ってる作るこれらのイースターバスケット。制作中は周りがベタベタになってしまうのは、ある程度は仕方がないかもしれませんね。

ノリを乾かす方法は、①プレイトに置く。②最初に糸を長めにとっておいて、その糸を使って干す。③壺の上に置く。などが紹介されています。

私が試したいのは、外に洗濯物を干すスペースがあるのなら、ぜひ②。小春日和でちょっとポカポカの日、お庭で揺れるカラフルな風船。想像しただけでも、楽しい気分になっちゃいます。

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