かぎ針編みで作るクリスマスキャンディー(キャンディケーン)の編み方

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雪も降ったし、もう11月だし、何かクリスマスっぽいものを作りたいな。

と思い、クリスマスキャンディーって呼べばお分かり頂けますかね?赤と白のシマシマの杖のような形をしたアメちゃんを編んでみました。

英語だとそのアメちゃんは”candy cane キャンディーケーン)”と呼ばれていて、この時期なぜかあっちこっちでもらいます。(子どもが)

今回はそのキャンディーケーンの作り方をご紹介したいと思います。

私的に特に気に入っている部分は、傘の持ち手のように曲がっている部分も、編み方に長短を付けてのみ編んだこと。つまり針金などを使わないで、毛糸のみでカーブを付けたのです。なので、お子さんのおもちゃとしても安全です。

材料

かぎ針編みで作るクリスマスキャンディー(キャンディケーン)の編み方
  • 毛糸 (白と赤)
  • かぎ針(私は4.5mmを使いました)
  • ハサミ
  • とじ針
  • スティッチマーカー

赤と白で作る気満々だったんですけど、やはり白はカメラを通すとすごく見にくかったので、動画では白の代わりに緑を使用しました。

編み方

棒部分1段目

かぎ針編みで作るクリスマスキャンディー(キャンディケーン)の編み方

緑で輪の作り目に細編み、中長編み、長編みを編み入れる。

かぎ針編みで作るクリスマスキャンディー(キャンディケーン)の編み方

色を赤にかえ輪の作り目に、くさり編み、細編み、中長編み、長編みを編み入れる。

かぎ針編みで作るクリスマスキャンディー(キャンディケーン)の編み方

かぎ針を緑の細編みの上に刺し、作り目の輪を閉じる。

緑の3目の上を赤で細編み3目編む。

棒部分2段目

かぎ針編みで作るクリスマスキャンディー(キャンディケーン)の編み方

赤にスティッチマーカーをして、針に緑を通す。そして緑で細編みを6目編む。

棒部分3段目

緑にスティッチマーカーをして、針に赤を通す。そして赤で細編みを6目編む。

2段目と3段目を繰り返して、好きな長さまで編む。(1段6目)

アーチ部分1・2段目

色は何色からスタートしても構いません。私の場合は赤からスタートしたんですけど、そうしたらもう1つの色(緑)はいつも赤の編み方をそのまま繰り返して下さい。

あと大事なことが1つ。アーチ部分では引き抜き編みが多数登場しますが、引き抜き編みを編むときは、必ずゆるく編んでください!!!これ重要です!

赤で引き抜き編み3、細編み1、長編み2
緑で引き抜き編み3、細編み1、長編み2

アーチ部分3・4段目

赤で細編み1、引き抜き編み3、細編み1、長編み1
緑で細編み1、引き抜き編み3、細編み1、長編み1

アーチ部分5・6段目

赤で長編み1、細編み1、引き抜き編み3、細編み1
緑で長編み1、細編み1、引き抜き編み3、細編み1

アーチ部分7・8段目

赤で長編み2、細編み1、引き抜き編み3
緑で長編み2、細編み1、引き抜き編み3

アーチ部分9・10段目

赤で細編み1、長編み2、細編み1、引き抜き編み2
緑で細編み1、長編み2、細編み1、引き抜き編み2

そして、糸の処理をすれば、出来上がり

かぎ針編みで作るクリスマスキャンディー(キャンディケーン)の編み方

いかがでしょうか?ちゃんとそれっぽい形になってますよね!?

ユーチューブ動画

良かったら、私が作ったユーチューブ動画も参考にして下さい。文字と写真よりもきっとわかりやすいと思います。

後書き

今回は、この編み方なんて言うんでしょう・・・1段ごとに色をかえて編んでいくことには変わりはないんですが、1段編み終わったら、目を次の色に合体させるのではなく、編んでいた目そのまま一時停止しておいて、また1段後にその目を拾って編んでいく編み方!とでも言いましょうか。

う〜ん。自分の文章力の無さを痛感しまくりですが、この編み方のおかげで、色のシマシマがとても綺麗に出たと思います。

このクリスマスキャンディー、クリスマスツリーのオーナメントにしてもとっても可愛いと思いますし、プチギフトにしてもいい!

あと針金が入っていないので、このキャンディーケーンの中にキャットニップ。って日本語で何て言うんだ?猫草!?マタタビだ!それをちょっと忍ばせて、猫用おもちゃを作ってみてもいいと思います。

かぎ針にある程度慣れている方なら、1時間もしないで作れてしまうので、ついつい作りすぎてしまうかも?

かぎ針編みで作るクリスマスキャンディー(キャンディケーン)の編み方

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