かぎ針編みでハロウィンにピッタリなコウモリバスケットの編み方

かぎ針編みでハロウィンにピッタリなコウモリバスケットの編み方

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子ども達の夏休みも終わって、私ハマってることがございます。

何って?

興味ないよ!って?

聞いてくださいよ。YouTubeの動画作り!

楽しい。思った以上に色々いじれて面白い。気分はプロディーサー!?監督!?

そんな私が今回作ったのは、この時期にピッタリなコウモリのミニバスケットです。お友達なんかにプチギフトをあげたい時とか、デコレーションにもってこいだと思います。サイズもミニなので、かぎ針編みにある程度慣れている方なら、1時間もあれば余裕で作れると思います。

材料

かぎ針編みでハロウィンにピッタリなコウモリバスケットの編み方
  • 毛糸(写真のは動画用に黒ではなく紫です)
  • とじ針
  • かぎ針(今回は4mm)
  • ハサミ
  • ボンド
  • クラフト用の目(刺繍でもボタンでもフェルトでも可)

作り方

こちらをご覧いただくのが、1番わかりやすいかと思います。

だけど、「文字で編み図を見たい!」という方のために、文字でも説明してみます。

バスケット本体

1段目;輪の作り目に細編みを6目

2段目;全ての目に増やし目をする。(12目)

3段目;6目増し目をする(18目)

4段目;6目増し目をする(24目)

5〜8段目;増減なしで細編み(24目)

9段目;耳を編んでいく。引き抜き編み1、(中長編み1、長編み1、くさり編み2、針から2番目の裏山に引き抜き編みを同じ目に)(長編み1、中長編み1を同じ目に)、引き抜き編み4、(中長編み1、長編み1、くさり編み2、針から2番目の裏山に引き抜き編みを同じ目に)(長編み1、中長編み1を同じ目に)、引き抜き編み1

これでカゴの前半分の部分が編み上がります。そうしたら、残りの半分を編むのではなく、取っ手(ハンドル)を編んでいきます。

9段目の11番目の目に細編みを1目編み、そこからくさり編みを18目。カゴの反対側(9段目24番目の目)に細編み1。そしてその隣の23番目にも細編みを1。そして、くさり編み18目に細編みをする。

くさり編みを始めた所に戻ってきたら、12番目の目に細編みを1。糸を切って、処理をしたら、バスケット本体の出来上がり!

実はここでおしまいにすると・・・

かぎ針編みでハロウィンにピッタリなコウモリバスケットの編み方

右側の猫ちゃんバスケットになります。そう!このコウモリバスケット、羽を付けないとネコバスケットになってしまう優れものなのです。はい。自分で言っちゃいます。メンタル強めです。

これ、自分で発見した時、我ながらちょっと感動しちゃったんです。だってどっちも黒でいけるし、どっちもハロウィンにピッタリなんだもん!

動画でも述べていますが、ネコバスケットを作る場合、絶対鼻を付けた方が可愛いです。後上記の材料の他に、刺繍糸、針とリボンが必要になります。

羽の作り方

くさり編みを6。針から2番目の裏山に針を刺して引き抜き編み。そこからくさり編みを4目。また、針から2番目の裏山に針を刺して引き抜き編み。細編みを2目。

1目とばして・・がわかりにくいので、くさり編みの編み始めから4番目の裏山に細編みを1。次の3番目に長編みを1。くさり編み2、針から2番目の裏山に引き抜き編み1。長編みを1。2番目と1番目はそれぞれ細編みを1。

で、バスケット本体に縫い付ける分の長さを残して、糸を切る。

そして、本体に縫い付け、目をつければ出来上がり!

あとがき

今回のように、特に文字だとわかりにくいパターン、YouTubeを通してだととてもわかりやすいと思います。

私的にとっても気に入っているパターンなので、皆さんにも是非是非作ってもらえたらと思っています。

動画の撮影は・・・やっぱ簡単ではありません。カメラを通して編むっていうのが、かなり難しい。夢中になって編んでると、気がつくとカメラに近づきすぎちゃっていて、カメラを叩いてしまったり・・・。

あと、我が家暗いんですよ。だから今はお天気もいいし、裏庭で撮影しています。もうすぐ手がかじかんで、外では編めなくなるだろうから、照明買っちゃおうかな?そしたら、かなりユーチューバーっぽいですよね。

今度の私のユーチューブの活動も乞うご期待!?

かぎ針編みでハロウィンにピッタリなコウモリバスケットの編み方

 

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