ブラックフライデーに地味に1ドルショップへ行ってみた。

カナダの1ドルショップで買った毛糸

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皆さん、こんにちは。

テンションかなり高めのコカキコです♪( ´θ`)ノ キモかったら、すみません。

ブラックフライデーだった昨日、特に欲しい家電とかもなかったので、スーパーに行きつつ、その近くの1ドルショップにもブラっと立ち寄ってみました。

そーしーたーらっ、あ〜ら奥さん、お宝発見でございますの。オホホホホ(´∀`*)

私が行ったのは、「dollarama – ダララマ – 」と言う店名のトロントで1番多く見かける1ドルショップのチェーン店。

カナダの殆どのチェーン店がそうだから、このお店もきっとそうなんだろうな〜っと思って、ブログにも書くし・・・と、ちょっと調べたところ、なんとこの「ダララマ」アメリカ資本のお店ではなくて、モントリオール出身のカナダのお店でした。あらビックリ。

チェーン店だから、どのお店に行っても同じ品揃えかと言ったらそうでもなく、私は1ドルショップへ行くと、毎回必ずクラフトコーナーを血走った目でウロウロするのです。

そーしーたーらっ、今日出逢っちゃいました。運命のコに。

え〜もちろんそこにあった色全部買いました。

カナダの1ドルショップで買った毛糸

見てください!この可愛い毛糸ちゃんたち!!!!!!

日本で当たり前のようにステキな毛糸たちを買っている方には、この感動が伝わりにくいかもしれませんが、カナダの1ドルショップでこんなに可愛い毛糸たち。しかも、こんなにたくさんの色のチョイスがあるなんて、本当にミラクルなんです。

カナダの1ドルショップで買った毛糸

しかも!素材もアクリル100%ではなくて「cotton blend」。これって「コットン混み」と訳したらいいのかしら?「綿が混ざってますぜ」と言うことです。

さすがカナダの1ドルショップ。「混ざってる」と言うことは書いてありますが、「綿がどのぐらいの割合か?」とか、「何と混ざっているか?」なんて情報はナッシングです。ま〜いいんです。こんな可愛い毛糸が1ドルショップで、1ドルではなかったけど、1.25ドル。つまり100円ぐらいで買えたのですから。綿が入っている毛糸70gで100円ですよ。すごいお得じゃないですか?

私、この値段だけでこんなに興奮しているのではございません。

カナダで可愛い!!!!と思える毛糸に出会えるのって本当に貴重なことなんです!

カナダの毛糸事情

まず、カナダでは編み物をしている人の数がかなり少ないと思います。(勝手な私調べ)なので、売っている量も少ないのです。

ウォルマート(北米のヨーカドーみたいな所)にも毛糸コーナーは大体あるにはあるのですが、私はそこではアクリルの毛糸しか見たことがありません。そして、基本大きい玉の太めの毛糸が多く、あみぐるみを作リたくて、

「黄色で4mmのフックで編める毛糸が欲しい!」

なんて、ピンポイントでお買い物にいったら、売ってませんでした。

なので、毛糸の問屋さんみたいな大きめな専門店に行ったら・・・やっと見つけた黄色の毛糸!けど、5.5mmで編む毛糸。私もそこまで心が狭いわけではありません。1.5mmぐらいは我慢します。

ホクホクして家に帰って、早速あみぐるみを作ったら・・・めっちゃめちゃ簡単に毛玉ができるやないかーーーい!ウチの猫も真っ青な勢いで毛糸をムシャムシャにしたい気持ちになりました。

もちろん、お洒落なニッティングカフェみたいな所に行けば、すっご〜い肌触りも良くて、いい素材の物が売っているのですが、お値段が・・・。

なので、私は「こういうのを作りたいから、毛糸を買いに行こう!」と言うよりは、「この毛糸があるから、何が作れるか?」という風に、まずは良さげな毛糸があったら買っておいて、何かを作る時間と気力とアイデアができた時に、作品作りを始めることが多いです。

動画

もう嬉しすぎて、動画もあげちゃいました。

 

まとめ

話が色々と逸れてしまいましたが、何が言いたかったかと言うと、とにかく可愛い毛糸に出会えて嬉しいぞ!と言うことです。

今これを使って何を作ろうか考え中です。もう考えてるだけで楽しいの。

だた、これで鍋敷きを作ろうかと思ってたんだけど、どうやらこのコは熱には弱いようなので、何か熱とは関係のないものを作らないと。

カナダの1ドルショップで買った毛糸

 

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