1年前にもこのニワトリの作り方をこのブログでアップしたのですが、今回は全編動画に撮り直してアップしたので、再度ブログにもアップしたいと思います。
って私、1つの文に「アップ」って単語が3回も登場してますね・・・ま〜いっか。
このタマゴを産むニワトリさん、ちょっとしたおもちゃ感覚で小さいお子さんとかに喜ばれると思います。そして、全く同じ内容をアップしても・・・ということで、今回トサカと羽の編み方をちょっと変えました。そして、タマゴの中に入れる用の小さいヒヨコさんも編みました。そのヒヨコさんの編み方も近日中に動画をアップする予定なので、そうしたらこちらのブログでもご紹介したいと思います。
目次
材料

- 毛糸(ボディー用の白。クチバシ用の黄色、トサカ用の赤)
- プラスティックのタマゴ
- クラフト用の目(ボタンでも刺繍でも可。ただニワトリの中にはプラスティックのタマゴが入るので、刺し目は不可)
- かぎ針(4.5mm)
- とじ針
- はさみ
作り方
ボディー部分
1段目
輪の作り目に細編み6目編み入れる。(6目)
2段目
全ての目に増やし目(1つの目に細編みを2目)をする。(12目)
3段目
(増やし目1、細編み1)×6(18目)
4段目
(細編み2、増やし目1)×6(24目)
ここらへんで、タマゴのケースと大きさ比べ。まだケースの方が大きいようなら、もう1段増やし目をする。

5段目
(細編み1、増やし目1、細編み2)×6(30目)
私の場合、これでケースより大きくなったので、ここで増やし目はおしまいです。

6〜14段目
増減なしで、細編み(30目)

15段目
(減らし目1、細編み3)×6(24目)
今回は最後の1段だけ減らし目をするので、そんなに減らし目が目立ってしまうということはないかと思いますが、私はあみぐるみ系で減らし目をする時は、いつも「インビジブル 減らし目」をしています。それを詳しく説明している動画もあるので、よかったらご覧ください。
【かぎ針編み】インビジブル 減らし目の編み方/細編み(目を目立たなくさせる減らし目)
最後、引き抜き編みをしたら、ボディー部分完成です。

羽(2枚)
1段目
輪の作り目に細編み1、中長編み4、細編み1(6目)
2段目
①引き抜き編みのみ。②(細編み1、中長編み1)③(長編み2)④(長編み2)⑤(中長編み1、細編み1)⑥引き抜き編み
ボディーに縫い付けられるように、糸端を20〜30cm残して切る。

クチバシ
くさり4目。4番目のくさりは立ち上がりの目なので編み込まず、その他の3目のくさりのそれぞれ左右の山を1目ずつとして編む。

先に①②③を編むのですが、そうすると④⑤⑥が引っ張られて目がわかりにくくなってしまうので、④⑤⑥にスティッチマーカーを付けておくとわかりやすい。

①引き抜き編み②長編み1、くさり2、針から2番目の裏山に引き抜き編み、長編み1③引き抜き編み
④引き抜き編み⑤長編み1、くさり2、針から2番目の裏山に引き抜き編み、長編み1⑥引き抜き編み
ボディーに縫い付けられるように、糸端を20〜30cm残して切る。

トサカ
10cmの赤い毛糸を3本用意する。

トサカを付けたい所にかぎ針を入れ、3本の毛糸の真ん中(5cmの所)を引き抜き結く。長さをはさみで整える。

仕上げ
羽、クチバシを縫い付け、目を貼る。

動画
【あみぐるみ】卵を産むニワトリの編み方 How To Crochet an Egg Laying Chicken
最後に
とっても簡単であっという間に出来てしまいます。初心者の方でも、かぎ針で円を作れる方なら、作れると思います。
ニワトリのクチバシの下にビロビロ?あれなんて名前なんだろう?(正式名称は「肉ぜん」と言うらしいです。)あれを追加してもいいし、どんどんグレードアップしていくのも面白いかもしれませんね。
