春はすぐそこ!?卵の殻にお花やハーブの種を植えよう。

春はすぐそこ!?卵の殻にお花やハーブの種を植えよう。

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去年

この記事を書いていて、今年絶対試してみたことがあったんです。材料も揃ったし、1週間だけの春休みの最終日、娘と作戦を実行に移してみることにしました。

必要なもの

  • 卵の殻
春はすぐそこ!?卵の殻にお花やハーブの種を植えよう。

卵の殻は、この為に数日前から、オムレツを作ったり、クレープを作ったりして、卵を半分にして割るのでなく、上の部分をコンコンと割って集めました。

外は、まだ氷に覆われているので、土は1ドルショップで購入。スーパーの袋に入る、可愛らしい、ちょうどいいサイズでした。ガーデンセンターなどで売っている土は、1袋20キロ以上入りなので、このプチサイズが手に入って、とっても嬉しかったです。

種!本当は種を買おうと思っていたんだけど、思っていた以上に種が高価だった・・・。

1つの種類をたくさん植えるのなら、種もアリだと思うのですが、ウチのお庭はそんなに大きくないので、色んな種類を数本ずつ植えたいので、今回は、息子の種コレクションを分けてもらいました。

多分ひまわりと、コリアンダーと、レモンバームと・・・あと何だろう?生えてきてからのお楽しみです。

作り方

卵の殻が割れないように、丁寧に土を入れ、種を入れ、お水をあげたら、完成!

春はすぐそこ!?卵の殻にお花やハーブの種を植えよう。

我が家で1番日当たりがいい息子の部屋に置かせてもらう予定です。

早く芽が出てこないかな。

春はすぐそこ!?卵の殻にお花やハーブの種を植えよう。

調子に乗って、フラッグガーランドも作ってみました。外はまだマイナスなのに、かなりフライング気味に

「spring has arrived -春が来た-」

言ったもん勝ちです。

トロントの冬

ここで本題とは、かなり関係がありませんが・・・

今年のトロントの冬はストームが多かったですよ。大雪だったり、強風だったり、フリージングレインだったり。

これ何だかわかりますか?

一面氷で覆われているトロントの公園

池に氷が張ったんではありません。これ数日前の近所の公園の土&芝生エリアなんです。というか、公園全体が氷に覆われています。分厚いところは10cm以上の氷。とっても滑ります。雪が降ったり、それがちょっと溶けたり、そしてまた冷え込んだり。で色んな条件が重なって、このようになったようです。

そして、トロントで雪が降った時の私の楽しみの1つ。

手袋の上の雪の結晶

顕微鏡とかがなくても、普通に雪の結晶が見えること。寒い時に雪が降ると、ジャケットや手袋も外側が相当冷たくなっているので、降った直後の雪が溶けないのです。なので、じっくり結晶を観察できてテンション上がります。

ケータイのカメラでもバッチリ撮れてますよね!?

まとめ

特に今年の冬は厳しかったので、春がと〜〜〜っても待ち遠しい!

最高気温がプラスだ!!と、ロングのダッフルコートを脱ぎ捨て、普通の冬ジャケットで街に出たら・・・風邪をひきそうになりましたが、きっと春はすぐそこまで来ているはず!

外でお花を植えられるようなポカポカ陽気に早くならないかな♪

 

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