イースターエッグの作り方 基本の3つ

イースターエッグの作り方 基本の3つ

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日本でも定着しつつあるというウワサのイースター(復活祭)。イースターはクリスマスやバレンタインデートは違って毎年日付がかわります。今年2018年は、4月1日がイースターです。

イースターと言えば?
”たまご””バニー(うさぎ)”

今年はイースターエッグを作ってみませんか?

今回は、とっても基本的なイースターエッグの作り方の3つご紹介します。どれもフードカラー(食紅)を使った作り方ですが、作り方をちょこっと変えると、出来映えが変わってきます。

1.基本中の基本!イースターエッグの作り方

How to dye eggs with food coloring by Cindy

材料;


フードカラー(食紅)

硬く茹でたゆで卵
手動の泡立て器(なくても可)

比率;水125ml:フードカラー(食紅)20滴;酢小さじ1

ここでの泡立て器は、もちろんかき混ぜるのに使ってもOKですが、こんな裏ワザが。


[How to dye eggs with food coloring by Cindy ]

そう。泡立て器の中にゆで卵を入れることによって、手が汚れないし、トングよりも安定感バツグンです。そして、これなら小さいお子さんでも卵を落としてしまう心配はなさそうですね。

私の経験上、我が家にあるイケアの泡立て器が丁度いいスカスカ加減と言いますか、卵が入れやすかったです。

2.基本にちょっと手を加えるだけでマーブルエッグ

先ほどの「基本中の基本!イースターエッグの作り方」にちょこっと工夫するだけで、こんなにカッコいいイースターエッグができてしまいます。

Boiled Eggs that Look Like Marble: How to Make Them! by Angela Nightingale

これ、何か特別な加工が必要かと思いきや、なんと染料に入れる前のゆで卵の殻にヒビを入れるだけ

ちなみに「基本中の基本!イースターエッグの作り方」の卵は、殻のある状態。「基本にちょっと手を加えるだけでマーブルエッグ」の卵は、殻のない状態です。

3.直接フードカラーを卵にかけてしまう方法

フードカラー(食紅)を水に溶かして卵を浸すのではなく、卵にフードカラーをかけるやり方もあるようです。

How to Tie Dye Easter Eggs by Heather

こちらの作り方は

濡らしたペーパータオルでゆで卵を巻き、それにフードカラー(食紅)をかけ、酢水をスプレーする。

ポイントは、最後乾いた卵にサラダオイルを塗ると、色がより鮮明にになるそうです。

これは、フードカラー(食紅)の濃度が高い分、より濃い着色が望めそうですね。

まとめ

白い卵がカラフルに。綺麗ですね。

コツは、硬いゆで卵で作ること。お鍋に卵が隠れるくらいのお水を入れ、お塩を少々。火にかけ沸騰したら15分。で、固いゆで卵が出来ると思います。

どのイースターエッグもゆで卵にフードカラー(食紅)を使った作り方なので、作った後食べることも可能です。が、あまりお勧めはしません。

卵を無駄にしないやり方として、生卵の上下にそれぞれ直径1cmぐらいの穴を開け、1つの穴から息を入れて中身を押し出し、中身が空っぽになった卵の殻を使う。という手もあります。しかし、この方法は中身がない分壊れやすいので、取り扱いにご注意下さい。

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