基本材料3つ。夏休み自由研究にもってこいの簡単スライム作り

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数年前から子どもたちの間で、「スライム作りが流行っている」というのは、肌で感じてしましたが、

「どうか我が家にはその波が押し寄せませんよ〜に☆」

と面倒臭がりの母は思っておりました。が、近々引越しをする娘の友達が

「もう作らないから。」

とスライム作りキットをプレゼントしてくれました。キットがあったら・・・作っちゃうよね〜。ということで、スライム作り、色々調べて、材料3つ。シンプルで簡単。そして安全そうな作り方をご紹介します。

必要なもの

材料

  • のり(PVAのり)— 100ml
  • 重曹 — 小さじ1
  • コンタクト洗浄保存液(ホウ酸入り)— 大さじ1/2
  • 着色用の絵の具/フードカラー(なくても可)
  • デコレーション用のラメやスパンコールなど(なくても可)

*分量はあくまで目安です。その製品や温度、湿度によって多少の誤差が生じると思います。
基本材料3つ。夏休み自由研究にもってこいの簡単スライム作り

道具

  • ボール(材料を混ぜる用。プラスチックのコップなどでも可)
  • 混ぜる棒(プラスチックのスプーンなどでも可)
  • こぼした時用に下に敷くもの(なくても可)


注意点
どののり、コンタクト洗浄保存液でも大丈夫!というわけではありません。必ずのりはPVA(ポリビニルアルコール)成分のもの。コンタクト洗浄保存液は必ずホウ酸入りものもをご使用ください。これがちゃんと固まるスライム作りの鉄則です。

作り方

1)のりをボールに入れます

基本材料3つ。夏休み自由研究にもってこいの簡単スライム作り
*頂き物ののりがラメ入りで、それだけでは足りなかったので、白いのりを足しています。

2)ボールに重曹を足します

基本材料3つ。夏休み自由研究にもってこいの簡単スライム作り

3)混ぜます

基本材料3つ。夏休み自由研究にもってこいの簡単スライム作り

4)フードカラーを数滴入れます

基本材料3つ。夏休み自由研究にもってこいの簡単スライム作り

5)混ぜます

6)混ざりました。ちょっと空気が入ったりしているけど、気にしない。

7)コンタクト洗浄保存液を入れ、混ぜます。

そうするとプリンップリンッと固まってきます

8)出来上がり(ㆁᴗㆁ✿)簡単でしょ?

今回は白いのりも使ったので、そこまでクリアではないですが、伸ばすとこんな感じ。

9)保存する

遊び終わったら、いらなくなったジャムの瓶やジプロックなど、密封できる容器にしまいましょう。今までの経験上1ヶ月以上は保存出来ています。

ビニール状のジプロックなら、袋の上からでもモミモミ感触を楽しめます。空き瓶に保存する場合は、瓶にスライムを入れる時、「ブリッ」といい音がするはずなので、きっと子ども達はその音でも楽しめると思います。

だた娘が「硬くなったらお水足すってお友達が言ってた〜。」と水を足したスライムは1ヶ月もしないで、液体化し、尚且つう◯ちのような悪臭を放ちはじめました。お気をつけください。

そして、遊び終わったら必ず手を洗いましょう。

まとめ

今回は、1番匂いがなくて、安全かな?と思うスライム作りをご紹介しました。他にもホウ砂(ホウ砂(結晶)P 50g)、シェービンググリーム、洗濯洗剤、シャンプーなど、色々な材料でスライムは作れるようです。

コンタクト洗浄保存液がちょっと割高かな?と感じるかもしれませんが、使用する量は極わずかなので、1本買ってしまえば、かなりの量のスライムが作れると思います。また、逆にのりはスライムのメイン材料です。すぐなくなります。スライムを作っていたら、のりが足らなくてお店に行ったら売り切れで、お店を4軒はしごした友達を私は知っています。

スライム作りに慣れてきたら・・・きっと分量を計りながら作る人はほぼいないのではないでしょうか?全て適当に入れても、案外スライムって簡単に出来てしまいます。

出来上がったスライムが、ちょっとベタベタ過ぎだったら、コンタクト洗浄保存液を少し足してみたり、お料理をしているみたいに、ちょっとずつ材料を入れて、スライムの硬さをコントロールするのも、スライム作りの楽しみの1つかと思います。

失敗例の1つとして;重曹ってどんなお仕事しているのかな?とちょっと多めに入れてしまったところ、出来上がりの見た目は普通に出来たのですが、そのスライムでしばらく遊んでいると手が重曹で白くなってしまいました。重曹は縁の下の力持ち。入れ過ぎないようにご注意を。

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