編物英語パターンを解読しよう!かぎ針編み英語略語翻訳表

かぎ針編み英略語翻訳表 表紙

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英語のパターンで編み物をする時、まず知っておきたいのは、「かぎ針のサイズ比較表」と「英語略語翻訳表」かな?と思い、かぎ針のサイズ比較表に続き「英語略語翻訳表」を作ってみました。もし間違っているところがあれば、指摘して頂けるととても助かります。

コカキコで1番多く登場するであろう略語

コカキコで1番多く登場するであろう略語

まず、これだけ知っておけば、基本的なモノは作れてしまうであろう、メジャーな略語を表にしてみました。アメリカ式とイギリス式で、表記が多少違うようですが、これはアメリカ式です。

かぎ針編み英語略語 翻訳表

これだけ知っていれば、ほとんどのモノは編めるはずです。

かぎ針編み英語略語 翻訳表

アメリカ式とイギリス式の比較表

リクエストも頂きましたし、やっぱりあった方がわかりやすいかな?と思い、アメリカ式とイギリス式の比較表も作成しました。

かぎ針編み英語略語 アメリカ式イギリス式の比較表

どちらも同じ英語なので、ほとんど同じなのですが、大きな違いは、1番基本とも言える細編みの呼び方です。アメリカ式では「single crochet」。イギリス式では「double crochet」なので、それ以降の編み方の呼び方がちょっとずつづれています。

私はアメリカ式の方に慣れているので、「double crochet」が長編みではなく細編みのイギリス式のパターンを見ると、ちょっとこんがらがることがあります。

応用編として3つ挙げましたが、もちろんかぎ針編みのアメリカ式とイギリス式で違うのはこれだけではなく、編み方に「細編み」「中長編み」「長編み」「長々編み」などが含まれる呼び方のものは全て違ってきます。

見分け方

じゃ〜目の前に英語のパターンがある。これはアメリカ式?イギリス式?

大体の場合は最初に”This pattern is written in US crochet terms”(このパターンはアメリカ式の書いています。)など書いてあります。

が、もし何も書いていなかったら「sc (single crochet)」という文字を探してみてください。大体のパターンは細編みが含まれると思います。なので「sc」の文字があれば、アメリカ式。なければイギリス式と見分けるのも1つの手だと思います。

だたこれは全てのパターンに当てはまるのではないので、ご注意を。

まとめ

「編み図」になれている日本人には、言葉で説明されている編み方は一見難しいように感じるかもしれませんが、慣れるとそれほど難しいものではないと思います。

当たり前ですが、書いてあるのは編み方のことなので、普通の英語の文章を読解するよりも、ずっと簡単です。

最初の内は、文字を読みながら自分で編み図を書いてみてもわかりやすいかと思います。

英語のパターンもわかると、編める物の幅がグーンと広がりますよ。

冒頭でも申し上げましたが、「かぎ針のサイズ比較表」も作ったので、良かったらそちらも参考になさってみて下さい。

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